男の離婚準備

【離婚準備で男が有利になる!】弁護士に聞く面接交渉が出来ない場合

離婚準備に入ってしまった婚姻関係にある夫婦である男女のどちらかが、親権や監護権を入手した場合にも、
通常は入手できなかった方にも面接交渉権があり、子どもに会う権利があると考えられています。

 

しかし、それはあくまでも権利があると考えられるということで、絶対に権利を有するかどうかはケースバイケースとなります。
というのは、離婚準備に入った夫婦である男女の事情によって、それが子どもの利益や福祉に反すると判断された場合には、
子どもに会うことが認められない場合もあるからです。

 

また、それが国際結婚から国際離婚に至ったような場合は、更に国内外の法律に照らし合わせなければならないので、
いっそう複雑になってしまうことが多く考えられます。

 

離婚準備に入った夫婦はそれぞれ、自分の常識では図れない場合を想定して判断することは、非常に難しいことだと考えられます。
そういった場合は、やはり自分の常識ではなく、法的な判断を下す弁護士などの法律の専門家に、早めに相談をするのが重要なことです。

 

子どもに会いたい気持ちは、親であれば当然のことですが、何よりも大事にしなければならないのは、親の気持ちではなく子どもの一番の幸せです。
離婚準備に入った両親としては、子どものことを一番に考えながら、譲れるところは譲り、譲れないところははっきりとさせることが必要です。

 

しかし、自分が子どもに面接する権利を失ってしまうようなことをしたのなら、まずそれを恨むよりは反省することが必要と考えられます。